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肩こり 薬

肩こりの4大原因は、おなじ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスです。おなじ筋肉に緊張が続くと、疲労が生まれて血行不良となり、肩こりが起こります。運動やストレッチがよいとされるのは、こういった理由から。痛みまで伴うようになった肩こりを、いきなり運動や指圧でほぐすのはいけません。まずは血行を改善から、徐々にほぐしていきましょう。

 

おすすめは肩こりに効く医薬品です。有効成分が血行を改善して痛みをとり、眼精疲労や筋肉の緊張を緩和します。ここでは、厳選の肩こりに効く薬をご紹介。座り仕事で肩こりが酷いという方、ぜひご覧ください。

 

 

グルコンEX錠プラスの特徴

4つの有効成分で肩こりに飲んで効く。グルコンEX錠プラスは、その効果効能が認められた第3類医薬品です。有効成分が神経や筋肉の新陳代謝を促して、血液循環を改善し内側から痛みを緩和します。

・チアミン硝化物(ビタミンB1)
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
・ビタミンE
・コンドロイチン硫酸

シリーズ累計販売個数480万個突破の実力を体験してください。1日1回2〜3錠を食後に。定期コースは初回特別価格1,980円(税込・送料無料)

価格 1,980円
評価 評価5
備考 ビタミンB1.B6・ビタミンE・コンドロイチン硫酸

 

 

アリナミンEXプラスの特徴

肩こりに6つの成分が内側から効く第3類医薬品です。フルスルチアミンなど6つの有効成分が、神経や筋肉の修復と血行改善でツラい症状に効果をあらわします。

・フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
・シアノコバラミン(ビタミンB12)
・ビタミンE
・パントテン酸
・γオリザノール

1日1回3錠を食後に。メーカー希望小売価格、120錠(40日分)4,080円(税別)。

価格 4,080円
評価 評価4
備考 ビタミンB1誘導体・ビタミンB6.B12・ビタミンE

 

 

ラークセブンの特徴

7つの有効成分が肩こりに効く第3類医薬品です。有効成分が体の内側から働きかけ、神経や筋肉の新陳代謝を促して、血行UPで痛みを緩和します。

・フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・γオリザノール
・パントテン酸
・ナイアシン
・ビタミンE

小粒での飲みやすい錠剤です。1日1回2〜3錠を食後に。定期お届けコース(3カ月毎に3個お届け)なら、1個目が初回限定価格1,490円(税込・送料無料)

価格 1,490円
評価 評価3
備考 ビタミンB1誘導体・ビタミンB6.B12・γオリザノール

 

肩こりは病気のサインかもしれない

 

肩こりは非常に多くの人が悩まされていて、日常的に起こっているものですから、早く何とかしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

マッサージしたら治ると思っている人もいますが、実は肩こりはただの筋肉の疲労や硬直だけで起こっているのではありません。肩こりの陰に思わぬ病気が隠れている場合もあるのです。もしも肩が、こっているというよりも、ズキズキと痛んでいたり、手足がしびれているようであれば注意してください。この場合には神経系や脳に何かしらのトラブルが生じている可能性が高いです。いわゆる神経痛に該当する痛みで、肩こりによるものではありません。

 

頸椎や肩関節などの異常など整形外科的な病気のために肩こりが生じることもあります。このような場合には椎間板に問題が生じていることがあるので、一度、整形外科を受診してみるのが良いでしょう。この場合、腕を上げることに支障があったり、安静にしていても強い痛みがある、しびれがあるといったトラブルがあることがあります。時に排尿困難を伴う場合もありますので、注意してください。四十肩や五十肩というものは、肩こりの一種ではなく肩関節の周辺に炎症が生じている常態です。この場合は、きちんと専門医の治療を受けるべきです。それでも治療に1ヶ月以上は要する割と重い損傷なのです。

 

肩こりは誰でもなるがために軽視されやすいですが、何か異常を感じたら早めに医療機関を受診するようにしてくださいね。特にしびれは重大なトラブルを示すサインとして覚えておきましょう。

 

肩こりを解消するための方法

 

日本人は肩こりをする人が多く、3人に1人とも言われますし、年代によっては8割以上の人が肩こりに悩んでいると言います。これは、長時間同じ姿勢をしがちな人に多いのだそうです。

 

肩こりの解消は、自分でやるのがけっこう面倒というのが問題です。肩こりを解消するつもりが、かえって肩こりをしそうに感じるんじゃないでしょうか。肩こりを解消したい場合は、ストレッチで緊張した筋肉を伸ばすのが良いでしょう。首、背中、肩甲骨を中心とした肩のストレッチを頑張って行ないましょう。

 

自分だけでは難しいですが、肩こりを緩和するためにはマッサージが有効です。こっている部分やその周辺に圧を加えることで筋肉を刺激し、こりをほぐしたり血行を改善して肩こり緩和を期待できます。この場合も、基本は肩だけでなく首や背中もほぐすことが大切です。

 

つらい肩こりを早く治したい場合には、薬を使う方法もあります。こういった薬は、基本的に症状を緩和させる効果が高いのですが、一時的な解消であり、根本的な解決には至らないことが多いです。ただ、それでも痛みや苦痛が一時的に離れることで自然治癒力が高まるそうですから、回復は早まります。

 

その他、アロマや入浴剤、ストレッチポールや、磁力のある鉱物で作ったネックレスなど、いろんなアイテムを利用するのも肩こりの解消には有効です。人によって何が効くかは違いますから、効果のありそうなものをいくつか試してみるのが良いでしょう。

 

肩こりに有効なストレッチ

 

日々デスクワークが続くとどうしても生じるのが肩こりです。そのために夕方頃には肩がずっしりと重たく感じるという人は多いと思います。毎日を少しでもラクにするために、肩こりに有効なストレッチを考えてみましょう。

 

まず、肩を何とかすると思ってしまいがちですが、まず何とかするべきは首です。肩こりの場所が肩甲骨や背中でなければ、首と肩をつないでいる僧帽筋がこっているはずです。この筋肉は、頭を支える役割が大きいのですが、頭を首が支えきれないとこの筋肉に大きな負担がかかります。僧帽筋がこっている状態なら、首の筋肉もこっていることが多いので、首をまずまわしてほぐしましょう。ゆっくり首を回すだけで良いので、左右均等にまわすようにしてください。

 

次に、肩を回していきますが、意識したいのは肩甲骨を動かすということです。背筋を良くして座り、肩甲骨を内側に寄せるように引き寄せて、その状態で肩を上下させましょう。それから、肩をゆっくり回していきます。肩甲骨が動いているのを感じながら行います。また、胸の筋肉が緊張しているために肩こりが生じることがあります。胸の筋肉をほぐすと、背中が丸まりがちな人は伸びるようになるので、猫背気味な人は是非やってみてください。

 

こうしたエクササイズをする際に、背筋をきれいに伸ばして、下腹を引っ込めながら行なうと、さらに体幹のインナーマッスルを鍛える効果もあります。オフィスでもどこでもできる程度のストレッチですから、毎日行なうようにしましょう。

 

肩こりに有効なツボ押し

 

肩こりの解消には、やはりツボ押しが効果的です。東洋医学に伝わるツボですが、実は肩こりは西洋医学では扱っていないもので、東洋医学の独壇場です。そのため、肩こり改善方法というのは基本的に東洋医学の考えによるものがほとんどで、それゆえ効果も期待できるのです。

 

ツボ押しはできればプロにやってもらうのが一番ですが、セルフで行なうことができるのも魅力です。セルフで行なう際には、正確にツボを押すことや、力を入れすぎないこと、同じツボばかり長時間押さないこと、爪を立てず、指の腹で押すことに注意して行ないましょう。

 

ツボがわからないという人もいますが、押してみたときにやや凹む部分がツボです。この部分を押すと、痛いような気持ちのいいような感じを受けるはずです。ツボの部分がこっていて、指が入らないこともありますが、そういう場合は無理にそこを押さず、他の指が入るところから始めると良いでしょう。そうしているうちに、硬かった部分にも指が入るようになります。肩こりに有効なツボは、「肩位(けんせい)」と呼ばれるツボです。これは、首の付け根の出っ張った骨と、肩の端とのちょうど中間あたりにあります。親指が届きにくい部分でもありますから、その場合は中指と薬指の腹で指圧しましょう。

 

そして、うなじ付近にある「風池(ふうち)」というツボもよく押されます。首の骨の上にある2本の太い筋肉に沿って上っていき、耳たぶの後方あたりにあるツボです。首の後ろの髪の生え際には、天柱(てんちゅう)というツボがあり、ここも肩こりに有効です。

 

ツボ押しは筋肉だけでなく、多くの部分を刺激することで自然治癒力を高めて、症状の緩和や回復につなげるものですから、続けて行なっていると多くの体調不良に効果があります。肩こりは血行不良で生じますが、そういった疾患は多いので、多くの健康効果が期待できると思います。

 

肩こりに有効な温泉の入り方

 

肩こりというと誰もが経験するものですが、そんな肩こりの解消には温泉が有効というのも日本人であれば常識と言ってもいいほど浸透している知識です。温泉は血行を改善してくれる作用がありますから、それによって筋肉の緊張をほぐし、肩こりや腰痛を和らげてくれる効果を持っています。

 

血行を良くするためには、温泉の入り方にも工夫があるともっと良くなります。たとえば、長時間入っているのはよくありません。短時間浸かってから休憩をはさんでまた浸かるという繰り返しが良いとされています。また、温泉の水質だけでなく、そのお風呂の種類によっても効果を高めることができます。スーパー銭湯などにもよく見かける打たせ湯はその代表的な例です。温熱と水圧によって筋肉を和らげることによって、肩こりをほぐす効果があります。

 

温泉の良いところは、リラックス出来ることによってストレスからくる肩こりにも効果があるところです。開放感のある中での入浴は心身に良い影響を与えますよね。足湯に入れるところもありますが、足湯の効果は決して足だけではありません。足の血行が良くなることで全身の血行を良くすることが出来るので、肩こりにも作用してくれます。

 

肩こりの改善のためには温泉は非常に有効ですが、ただ温泉に入るだけではせっかくの効果を半分しか受けられません。知識をつけて入ってみると、肩こりの改善もはかどりますよ。それに、温泉施設の工夫もいろいろ垣間見れて面白いと思います。

 

肩こりは日本人だけなの?

 

肩こりと言う言葉は、実は他の国ではあまり聞かれないそうです。日本人は国民病のように肩こりを語りますが、外国ではそもそも肩こりは病気のような扱いでないばかりか、認知すらされていないのだそうです。

 

肩の周りの筋肉が張ることがない、ということではありません。肩こりというものを意識することが無いために、自分の肩がこっていることに気付かないことが多いのだそうです。しかし、日本に来たり日本について学ぶ中で「肩こり」という言葉を知ると、その瞬間から、肩こりを感じるようになる人が出てくるそうです。そのように考えると、肩こりは一種の精神的な疾患という見方もできます。子供が肩こりをしない理由は、自分が肩こりをするということを考えたことがないからという意見もあります。

 

日本人は肩に関してすごく意識の高い民族と言います。「肩すかしを食う」「肩身が狭い」「肩を落とす」「肩にかかる」「肩の荷が下りる」など、肩という言葉を非常に多く使います。昔から肩に注目する民族性が肩こりを作ったのかもしれません。

 

他にも、よく言われるのですが、日本人は欧米人と比べて筋肉量が少ないために肩がこりやすいという話もあります。ただ、それ以上に習慣的なものが肩こりを促していると言われています。たとえば、話を聞くときに日本人はうなずきますが、その時には首や肩に大きな負担がかかっているのです。また、正座やあぐらといった姿勢は首を支える筋肉に負担をかけると言われていますですから、日本人が肩こりをするのは仕方ない面もあるのかもしれませんね。

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