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肩こりの原因はスマホ

スマホを首を上げて正面を向いて操作する事はほぼありません。またディスプレイとの距離を30センチ以上離すこともほとんどありません。頭は意外と重いので、スマホの操作の操作でうつむいている時間が長くなると、首や肩に頭の重さが負荷となり血行を悪くしたり、頚椎に負担が掛かります。首は本来は緩やかなカープ状になっていて、頭の重さが直に首にかからないようになっていますが、スマホの操作で肩がこる、目が疲れるなどの不調がある場合には、ストレートネックになる確率が高くなります。スマホの操作で肩こりにならないようにするには、姿勢、時間、など使い方を工夫するのが効果的です。

 

スマホの使用で肩こりにならないためには、ディスプレイの位置を目の高さにおいて、うつ向き姿勢や猫背にならないことが大切です。ただし目の高さまで持ち上げて操作すると首から肩に掛けての負担は軽くなりますが、腕に負担がかかるので長時間の使用は控えます。また走行中の電車やバスの中での操作や画面の凝視は、通常よりも目に負担が掛かります。またベッドに寝転んたり、うつぶせで肘を張った姿勢での操作も肩に負担がかかります。手軽に使用出来るところがメリットでもありますが、不自然な姿勢での操作は肩こりを助長させるので注意が必要です。

 

肩こり予防にはストレッチでが効果的です。肩甲骨をリラックスさせて筋肉を緩めるのがポイントです。胸を開いて首を背中側にゆっくりと倒します。痛いと感じたら無理はしないことです。気持ちがいいと思える位置まで田尾押せば十分です。肩を前後に回すだけでも効果があります。また、椅子やベッドの端に座って、両手を耳の脇から上に引っ張られるように意識をしながら伸ばし、息を吐きながら、両腕を背中側に倒します。肩こりを感じた時に実施するとさっぱりしますし、毎日の習慣にすると慢性的な肩こりの予防になります。